こんにちは!
女性のファッションで「ガーリー」というものがあるらしく、ガーリーって何?って奥さんに聞いてみたら、「ナチュラルガーリー」だよ。と答えられた眼鏡Pです。
#だから、ガーリーって何だよ笑

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!
今日のタイトルは「学歴と収入の関係」です。
まずは、いつもの現状報告からです。
今年度は3月13日から募集を開始して、ありがたいことに2ヶ月でたくさんのお問い合わせをいただきました。そして、申し込みと予約で定員を越しましたので、無事に小学生クラス、中学生クラスともに満席となりました。本当にありがとうございます。
そのため2026年度の募集は5月を持って終了させていただきます。また2027年度の募集につきましては、募集開始の連絡をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します!
では本題です。
タイトルにもありますが、最近の毛色とは違って、ここらで少し真面目な話をしてみたいと思います。
ちなみに先に言っておくと、これは僕の個人的な意見で、誰かに向けての意見でもないですし、これが正しいわけでも、これが正解なわけでもありません。平凡な1人の思ったことを思ったままに書いた、単なる作文みたいなものです。強固なデータやエビデンス参考文献などがあるわけでもないものですので、どんな風になるかは書いている僕すら分かっていません。なので、気にせずにお読み下さい。
では、ある程度の儀式は終わったので、早速、始めてみますね。
学歴は意味ない。とおっしゃられる方々が一定数いらっしゃいます。それはその通りな側面もあります。昔からよく言われていますが、日本は学歴によって会社の合否や出世が決まるなど、学歴を重視する傾向があります。
これは受験というものが存在しているからだと思われます。ちなみに言うと、他の国、特に先進国の中では、学校の成績・推薦状・小論文・面接などの総合した観点から合否が出せれるそうです。そのため、受験のようにテストのみで決まるのは日本と韓国らしいです。そのため、韓国でも学歴を重視する傾向があります。
日本でいうと学歴とは、勉強を頑張った人、頭のいい人とみられて、そのおかげか優秀で会社でも活躍できる、すごい人だというようにみられがちです。実際は分かりませんが、例えば東大生と聞くと、すごいと感じるのと同じです。
ですが、それも時代が進むにつれて、だいぶ変わってきました。
僕もそんなには詳しくはありませんが、昔はそれでもよかったそうですが、情勢がコロコロ変わる現代において、それは必ずしも正しくはなく、コロナやITやAIの発展などにより、昔ほどの学歴による格差はなくなりつつあるそうです。
そのため、YouTubeなどの動画でもあるように、学歴なんて関係ないとおっしゃられます。確かに、会社を作ったり、何かを始めるような社長さん、起業家さんには、学歴には全くの相関関係はありません。これは色々なデータが示しており、高学歴だから社長になるとは、また別です。そのため、先にお伝えしておくと、社長さんなどになりたい方などには、学歴はほぼ関係ありません。
確かにその通りです。
では、学歴が関係ないとYouTubeやSNSで発信される方々はどんな方々でしょうか?
一般の方はごく少数ではありませんか?
どちらかといえば、影響力のある方のほとんどで、有名な社長さんや起業家さんばかりではないでしょうか?
ここで思うのが年収を労働者の全員ではなく、ここから起業家さんや社長さんを抜いた場合はもっと違ったデータになるのではないのか?と思いました。つまり、その方々にはたまたま関係なかっただけで、サラリーマンだとまた違うのではないかな?と思ったわけです。そのため、サラリーマンのみに焦点を当てて、調べてみました。
そしたら、面白いことが見えてきました笑
ガッツリとしたデータはありませんが、サラリーマンのみだとしたら学歴と年収はある程度、関係がありそうだったんです。では、そのデータの中身を少し見てみましょう。
年収で最も関係するのは、業種です。
業種によってもらう年収は全く違います。業種によっては年収は1000万を大きく超えることもあります。
例えばお医者さんはいい例です。お医者さんは平均約1300万〜1500万です。商社や外資系企業もそんな感じです。身近なものだと、飲食店だと300〜500万と言われています。基本的に相関関係にあるのはどこの業界、どこの会社にはいるかが全てです。
ちなみに高収入な会社でいうと、外資系企業、大企業、銀行などが上げられます。
ですが、ここにも落とし穴があり、その業界や大きな会社に入れるのは基本的に偏差値の高い大学がほとんどらしいです。
偏差値でいうと日本トップは医学部です。医学部に進学した場合は、私立でいうと学費のみで2000〜4500万ほどかかります。その理由もあるのか、親がお医者さんの場合が多いようで、高学歴=高収入は色濃く反映されます。
さらに調べると、
大企業就職者の中での割合だと、難関大学などの上位大学に採用が集中し、偏差値55以上が多数派です。
高年収業界だと、ほぼ難関大学と上位大学中心に採用されており、偏差値65以上がほとんどです。
というように偏差値が60以上が集中されます。
偏差値60以上は全体の約15%の割合です。つまり、サラリーマンのみで考えた場合は、就職の時点でかなり学歴に左右されることが分かります。
高収入ばかりではなく、生涯年収の話だけをするならば、
サラリーマンの場合は平均的に
・中卒:約2億円
・高卒:約2.2億円
・大卒:約2.8億円
となり、生涯年収は上がっていく傾向にあります。
なぜ差が出るのか、チャッピーに聞いたところ
学歴そのものがお金を生むわけではなく、
学歴⇒就職できる企業・職種⇒昇進機会⇒年収
という流れで、特に大企業や総合職は大卒採用が中心なので、ここが大きな差になっています。
ただし例外もあり
- ITエンジニア、営業職、職人
- 社長、個人事業主、起業家
は学歴より実力や成果の影響が大きいです。
とのことでした(笑)
つまり、例外以外の業種のサラリーマンだと高学歴なほど高収入になりやすいと思われます。
最後に何を伝えたいかと言いますと…
営業、職人、社長、起業家になるなら、学歴は関係ありませんが、それ以外だと、学歴は関係するので、注意が必要だということでした笑
以上です。
本日もご覧くださり、ありがとうございました!よろしくお願いいたします!
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