2024年 愛媛県 公立高校入試問題 国語のかいせつ5⃣-1

こんにちは!

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では、2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の国語を「かいせつ」していきます。

国語
5⃣

要約

野州粕崎郷では、うずらが鳴かなかった。昔、その土地の領主である粕崎何某は、うずらを大切に飼っていた。

ある日、「金銀をちりばめた豪華な籠に入れて飼われるのは本当に幸せなのか」とうずらから問いかけられる夢を見る。

目覚めた粕崎何某は考えを改め、うずらを自由に放した。

そして「鳴くとまた捕まるかもしれないから鳴いてはいけない」と教えたため、その土地のうずらは鳴かなくなった。


1

(1)「たはふれし」を現代仮名遣いに直せ。

答え:たわふれし


歴史的仮名遣い

は行 → わ行となる。

たはふれし→たわふれし


(2)「たはふれし」とはどの部分を指すか。


答え 最初:鳥類に 最後:となり

「鳥類にても、うれしかるべきことなり」

これは粕崎何某がうずらに向かって言った言葉。つまり「鳥であっても豪華な籠に入れられるのはうれしいことだろう」という意味。


2

会話文のa、b、cに当てはまる言葉


a:心よきこと


夢の中のうずらは「金銀をちりばめた牢に入れられて、本当に気持ちがよいのか」と問い返している。


b:(例)うずらを放してやる


うずらの話を聞き、粕崎何某は考えを改める。そして、鳥を自由にしてやろうという気持ちになる。


c:(例)鳴くとまた捕まるので、決して鳴いてはいけない


粕崎何某はうずらを自由にした後、再び捕まらないよう鳴かないように教えた。そのため、その土地のうずらは鳴かなくなった。



以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年愛媛県公立高校入試問題の国語でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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