2025年 静岡県 公立高校入試問題 社会のかいせつ1⃣-1

こんばんわ!

粒子(りゅうし)を「ツブコ」と呼んで一生忘れない眼鏡Pです。
#思い出し笑いしちゃった(笑)

では、2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の社会を「かいせつ」していきます。

社会
1⃣

(1)律令国家のしくみ

【問題】

大宝律令によって、6年ごとに人々へ田が与えられた。
この田を何というか。

答え:口分田(くぶんでん)


律令制度では、国が土地を管理していました。

6年ごとに戸籍を作り、

  • 6歳以上の男女
  • 一人ひとりに田んぼ

を与えました。

これを口分田といいます。人が亡くなると、その土地は国へ返しました。


覚えるポイント

  • 土地を配る制度 → 班田収授法
  • 配られる田 → 口分田

(2)東大寺の大仏をつくった人物

【問題】

国分寺を建て、大仏を造らせた人物は?

答え:聖武天皇


奈良時代には、病気・飢きん・反乱などが全国で起こりました。

そこで聖武天皇は「仏の力で国を守ろう」と考えました。

そのために

  • 全国に国分寺・国分尼寺
  • 東大寺
  • 奈良の大仏

を建てました。


覚えるポイント

聖武天皇=国分寺・東大寺・奈良の大仏


(3)平安時代のできごとの並び替え

【問題】

ア・イ・ウを古い順に並べる。

  • ア 紫式部『源氏物語』
  • イ 遣唐使の停止
  • ウ 最澄が延暦寺を建てる

答え:ウ → イ → ア


最澄
→ 天台宗を開く(延暦寺)

菅原道真
→ 遣唐使をやめることを提案

紫式部
→ 『源氏物語』


(4)鎌倉幕府

a 承久の乱後の勢力の変化

【問題】

承久の乱の前後で勢力範囲はどう変化した?

答え:東国から西国まで勢力が広がった。


承久の乱で後鳥羽上皇に勝利した鎌倉幕府は、西日本にも多くの御家人・守護・地頭を配置しました。

その結果、もともとは東日本中心だった勢力が全国へ広がりました。


承久の乱→幕府勝利→西日本にも支配が広がる


b 北条泰時がつくった法律

【問題】

武士の裁判の基準となった法律は?

答え:御成敗式目(貞永式目)


武士には武士のルールが必要でした。

そこで北条泰時が1232年に御成敗式目を制定しました。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の社会でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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