2025年 静岡県 公立高校入試問題 社会のかいせつ4⃣-2

おはようございます!

カブトムシが取りたい眼鏡Pです。
#少年の心は忘れない(笑)

では、2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の社会を「かいせつ」していきます。

社会
4⃣

4(3)公共施設・水道事業


a

【問題】

道路・公園・学校など、人々の生活や産業の基盤となる公共施設を何というか。

【解答】ア(社会資本


道路、橋、水道、公園、学校などは、生活や産業を支える基盤である。このような公共施設を社会資本という。


b

【問題】

グラフ5〜7から読み取れる日本の水道事業の現状と、そこから考えられる問題点を70字程度で書きなさい。

【解答例】
法定耐用年数を超えた水道管の割合が増えているが、水道事業にたずさわる職員数や料金収入が減少し、水道管の更新が進まず、水道事業の維持が難しくなっている。


グラフから読み取れることは3つ。

1つ目は、古くなった水道管が増えていること。

2つ目は、水道事業の職員数が減っていること。

3つ目は、水道料金収入が減っていること。

つまり、水道管は古くなっているのに、人手とお金が足りないという問題がある。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の社会でした。次回からは2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の英語を「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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