おはようございます!
安中で美味しいうどん屋さんが偶然見つかって、感動した眼鏡Pです。
#やった!!!!!
では、2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の社会を「かいせつ」していきます。

社会
1⃣
1 歴史総合(テーマ別・時代別)
(1) 聖徳太子が定めた法とその時代より前の出来事
【問題】 推古天皇のもとで聖徳太子が定めた役人の心構えを示した法の名称と、この法(7世紀初め)より前の出来事をア〜エから選ぶ。
💡 考え方のコツ ・聖徳太子が定めた役人の心得は十七条の憲法(じゅうしちじょうのけんぽう)(604年)です。
【時代の並び替え判定】
- ア:十字軍の派遣(11世紀末)
- イ:シャカが仏教を開いた(紀元前) ⇒ これが604年より前
- ウ:フビライ・ハンが大都に遷都(13世紀)
- エ:インカ帝国の滅亡(16世紀)
【解答・答え】
名称:十七条の憲法(または 十七条憲法、憲法十七条)
記号:イ
(2) 墾田永年私財法によって朝廷の税収が増えた理由
【問題】 表1(租の課税対象が「田地」であること)から、墾田永年私財法により税収が増加した理由を書く。
💡 考え方のコツ
・墾田永年私財法によって「自分で開墾した土地の私有」が永久に認められたため、人々が競って土地を開墾しました。
・表1より「租」は田地(水田)に対してかけられる税なので、開墾によって田地(課税対象)が増えたため、朝廷に入る租の税収も増えました。
【記述解答の例】
開墾が進み、租が課税される対象となる田地が増えるから。
(または「開墾された田地が増加し、租による税収が増えたから。」)
(3) 奥州藤原氏と平泉
【問題】 中尊寺金色堂を建てた奥州(あ)氏、(い)を拠点とした地名、および滅ぼした人物(a)を選ぶ。
💡 考え方のコツ
・東北地方を支配したのは 奥州藤原(ふじわら)氏(あ)。
・拠点は岩手県の 平泉(ひらいずみ)(い)。
・12世紀後半に奥州藤原氏を滅ぼしたのは、鎌倉幕府を開いた
源頼朝(みなもとのよりとも)(a)。
【解答・答え】
・記号:エ(あ:藤原、い:平泉)
・人物名(a):源頼朝
(4) 織田信長が「楽市楽座令」を出したねらい
【問題】 資料1(安土山下町中掟書)をもとに、座に対する政策に関連付けて城下町を発展させるねらいを書く。
💡 考え方のコツ 信長は商工業者の同業者組合である「座」の特権を廃止しました。 これにより、誰でも自由に商売ができるようにして商工業を活発にし、城下町を発展させようとしました。
【記述解答の例】
座の特権を認めず(座を廃止し)、商工業者に自由な活動を認めて商工業を活発にさせるため。
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の社会でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
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