2024年 静岡県 公立高校入試問題 社会のかいせつ1⃣-2

こんばんわ!

ポケモンバトルって面白いなとおもっている眼鏡Pです。
#いまさら(笑)

では、2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の社会を「かいせつ」していきます。

社会
1⃣

(5) 江戸時代の対外政策(対馬藩・異国船打払令)

【問題】 a:鎖国のもとで朝鮮との外交や貿易を担った藩をア〜エから選ぶ。 b:渡辺崋山や高野長英が幕府を批判して処罰された(蛮社の獄)原因となった対外政策を選ぶ。

💡 考え方のコツa:朝鮮との窓口は 対馬(つしま)藩(宗氏)。 (※薩摩藩は琉球、松前藩はアイヌ、長崎はオランダ・清) ・b:モリソン号事件などを背景に出された 異国船打払令(外国船を砲撃させた政策) を批判したことで、幕府に処罰されました(蛮社の獄)。

【解答・答え】 ・a:(対馬藩) ・b:(異国船打払令を出し、外国船を砲撃させた。)

(6) 大正時代のできごとの並べ替えと治安維持法

【問題】 a:大戦景気(ウ)、米騒動(ア)、金融恐慌(イ)を古い順に並べ替える。 b:1925年の普通選挙法と同じ年に制定された、社会主義を取り締まる法律名を答える。

💡 年代整理ウ:大戦景気 ⇒ 第一次世界大戦中(1914年〜) ・ア:米騒動 ⇒ シベリア出兵が原因(1918年) ・イ:金融恐慌 ⇒ 震災手形処理の混乱(1927年) ⇒ 順番は ウ → ア → イ

【解答・答え】 ・a:ウ → ア → イ ・b:治安維持法(1925年制定)

(7) 世界恐慌とソ連の計画経済

【問題】 表2の中からソ連に当たるものを1つ選び、世界恐慌の影響を受けなかった理由を資料2(計画経済)に関連付けて書く。

💡 考え方のコツ ・ソ連はスターリンのもとで 「五か年計画(計画経済)」 を進めていました。 ・資本主義国の市場経済から切り離されていたため、1929年の世界恐慌の影響を受けず、重工業を中心に鉄鋼生産量を伸ばし続けました。 ⇒ 1925年以降一貫して生産量を増やし続けている がソ連です。

【解答・答え】 ・記号: ・理由の記述例: ソ連は計画経済を採用しており、政府が立てた計画に従って経済活動が行われていたため、世界恐慌の影響を受けず鉄鋼生産量を増やし続けたから。

(8) 財閥解体が行われた理由

【問題】 グラフ1から、1946年に財閥解体が行われた理由を答える。

💡 考え方のコツ グラフ1より、三井・三菱・住友・安田の四大財閥は、戦前の日本経済(金融・重工業など)の大部分を支配していました。 軍部と結びついて戦争を推進する要因になったため、GHQは日本の民主化を進めるために経済の支配力を強めていた財閥を解体しました

【記述解答の例】 四大財閥が軍部と結びついて日本経済の支配力を強めていたため、その支配力を解体して経済を民主化させるため。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の社会でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

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