こんばんわ!
小学生が書いてくれたカマキリの絵に気に入っている眼鏡Pです。
#細かいところまで、よく書かれているのと、なんといっても「顔」がいい!
では、2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の社会を「かいせつ」していきます。

社会
2⃣
(4) 四大公害病(イタイイタイ病)
【問題】 県C(富山県)で発生した公害病の原因と県名を答える。
💡 考え方のコツ
神通川流域で発生した「イタイイタイ病」は、
カドミウムを含む鉱山排水による水質汚濁(すいしつおだく)が原因です。
【解答・答え】
・原因の記号:イ(水質汚濁)
・県名:富山県
(5) 中部地方の工業出荷額(県Aの判定)
【問題】 表3の中から、県A(新潟県)に当たるものをア〜エから選ぶ。
💡 各県の特徴
・ア(長野県):電子部品・精密機械が盛ん。
・イ(岐阜県):輸送用機械やプラスチックなど。
・ウ(新潟県):米を原料とした米菓・酒造などの食料品工業、および化学工業が盛ん。
・エ(富山県):北陸工業地域で化学工業・医薬品が盛ん。
【解答・答え】 ウ
(6) a 米の国内消費量の変化と作付面積の推移
【問題】 グラフ3をもとに、米の作付面積の推移を「国内消費量の変化」に関連付けて書く。
💡 考え方のコツ
グラフ3より、
自給率はほぼ100%のままですが、収穫量は大幅に減少しています。
食生活の多様化(パンや麺類の普及)により、米の国内消費量が減少し、それに伴って実際に米を作る作付面積も減少(減反政策など)しました。
【記述解答の例】
米の国内消費量が減少したため、水稲の作付面積は減少した。
(6) b 施設園芸農業の特徴と課題
【問題】
①:出荷時期を早める栽培方法の名称。
②:グラフ4・5から読み取れる施設園芸の経営上の問題点を書く。
💡 考え方のコツ
① 出荷時期を早める工夫は 促成栽培(そくせいさいばい) です(宮崎平野や高知平野など)。
② グラフ5より、施設園芸はハウスを温めるための「動力光熱費」の割合が高いため、グラフ4のように燃料価格が高騰・変動したときに経営を圧迫するという問題点があります。
【解答・答え】
・① 名称:促成栽培
・② 記述例: 露地栽培に比べて動力光熱費の割合が高いため、燃料価格の高騰や価格変動の影響を受けやすい点。
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の社会でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
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