2024年 静岡県 公立高校入試問題 社会のかいせつ4⃣-2

こんばんわ!

大金持ちになったらどうする?と小5に聞いたら「貯金」と即答された眼鏡Pです。
#リアル過ぎて笑った(笑)

では、2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の社会を「かいせつ」していきます。

社会
4⃣

3) 地方議会に関する問題

a 地方公共団体独自の法(ルール)

【問題】 地方議会が制定する、その地域だけで適用される独自の法の名称を書く。

💡 考え方のコツ 国会が制定する決まりは「法律」ですが、地方議会が国の法律の範囲内で独自に制定する決まりは**条例(じょうれい)**と呼びます。

【解答・答え】 条例

b 無投票を防ぐ取り組みのねらい(70字記述対策)

【問題】 地方議会議員選挙が無投票となることを防ぐため、市区町村が表5の取り組み(通年会期制の導入・夜間休日議会の実施)を行うねらいを、グラフ7・グラフ8から読み取れることと、地方議員にとっての利点に関連付けて70字程度で書く。

💡 記述を組み立てる手順

  1. グラフ7から読み取れること: 議員報酬が少ない自治体ほど、無投票の割合が高い。
  2. グラフ8から読み取れること: 議員の平均年齢が高い(高齢化している)自治体ほど、無投票の割合が高い。
  3. 表5(取り組み)の利点: 夜間や休日に議会を開くことで、会社員などが仕事を続けながら(兼業しながら)議会に参加できる
  4. 全体のねらい: 現役世代や若い世代が立候補しやすい環境を作り、若い立候補者を増やす

【記述解答の例(模範解答1)】
議員報酬が少なく平均年齢が高い傾向にあるため、会社員などが働きながら議会に参加しやすくして、若い世代の立候補者を増やすねらい。(63字)

【記述解答の例(模範解答2)】
無投票の地域は報酬が少なく高齢化が進んでいるため、兼業しやすくすることで現役世代・若い世代が立候補しやすい環境を整えるねらい。(65字)


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の社会でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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