こんばんわ!
リプトンミルクティーを1時間で2本も飲んでしまった眼鏡Pです。
#2リットル(笑)
では、2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の数学を「かいせつ」していきます。

数学
2⃣
(2) 数の規則性
【問題】偶数を順に並べた表で、上から3番目で左からn番目の数をnを用いて表しなさい。

- 上から3番目の数の並び:
6, 14, 22, 30, ... - 初めの数が
6で、1つ右に進むごとに8ずつ増えています。 - 左からn番目の数は:
6 + 8 × (n − 1) = 6 + 8n − 8 = 8n − 2
【答え】8n − 2
(3) 確率
【問題】袋A(赤3・青2・白1)、袋B(赤1・青2)からそれぞれ1個取り出すとき、玉の色が異なる確率。

【問題の整理】
- 袋A:赤玉3個、青玉2個、白玉1個(合計6個)
- 袋B:赤玉1個、青玉2個(合計3個)
- 取り出した玉の「色が異なる確率」を、直接組み合わせを数えて求めます。
💡 解き方のステップ
ステップ1:すべての取り出し方の総数を出す
袋Aから6通り、袋Bから3通りなので、
全体の通り数 = 6 × 3 = 18通り
ステップ2:「色が異なる組み合わせ」をパターン別に数える
袋Aから取り出す色を基準にして、「袋Bで違う色が出る場合」を順番に足していきます。
① 袋Aから「赤玉」を取り出したとき
- 袋Aの赤玉は 3個 あります。
- これと異なる色にするには、袋Bから「青玉」を引けばOKです(袋Bに青玉は 2個)。
- 通り数:
3 × 2 = 6通り
② 袋Aから「青玉」を取り出したとき
- 袋Aの青玉は 2個 あります。
- これと異なる色にするには、袋Bから「赤玉」を引けばOKです(袋Bに赤玉は 1個)。
- 通り数:
2 × 1 = 2通り
③ 袋Aから「白玉」を取り出したとき
- 袋Aの白玉は 1個 あります。
- 袋Bには白玉が入っていないので、袋Bで「赤玉」を引いても「青玉」を引いても必ず違う色になります(袋Bの全 3個)。
- 通り数:
1 × 3 = 3通り
ステップ3:すべて足して確率を計算する
色が異なる場合の数をすべて足します。
6通り + 2通り + 3通り = 11通り
全体は18通りなので、求める確率は:
11/18
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の数学でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
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