おはようございます!
標高が高いところはよく焼けると思った眼鏡Pです。
#短時間でこんがりと焼けます笑

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!
今日のタイトルは「すごいぞ!群馬県! 1」です。
まずは、いつもの現状報告からです。
3月から募集を開始しましたが、ありがたいことに5月を持って、小学生クラス・中学生クラスともに申し込みや予約によって、満席となりました。本当にありがとうございます。ありがたい限りです。そのため2026年度の募集は終了させていただきます。また2027年度の募集につきましては、募集開始の連絡をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します!
さて本題に入りたいと思います。
まずはこちらから
「本当に暮らしやすいのはどの都道府県? 47都道府県「経済的ゆとり」ランキング発表」
こちらのサイトから数字などをお借りして発表させていただきたいと思います。
早速「経済的ゆとり額」の総合ランキングをみていきましょう。
ここでは、
「収入」
(可処分所得)
から
「生活に必要不可欠な支出」
(食費、住居費、交通・通信費、光熱水道費、教育費、保健医療費)
を引いた残りを
「経済的ゆとり額」ととらえることにしました。
経済的ゆとり額=収入(手取り)-支出(食費、住居費などの支出)です。
1位は福井県でした!
福井県の皆様おめでとうございます。なぜ福井県なのでしょう。収入と支出のバランスで「経済的ゆとり額」は決まるわけですが、福井県の特徴は、収入があるのです(全国4位)。
ちなみに、われらが群馬県は?というと
8位でした(笑)
その内訳が面白いんです。
収入が全国8位(ちなみに1位は東京、2位は神奈川県でした。)
物価が安い都道府県ではなんと全国1位でした。
ちなみに
「物価が安い県はどこ?ランキングと生活費の差」
こちらのサイトによると・・・
【群馬県の物価が安い理由】
群馬県が2024年の物価最安県に選ばれた背景には、いくつかの構造的な要因があります。最も大きいのが、ベイシアやカインズ本部を持つ大型郊外型チェーン店が多く、価格競争が激しいことです。これらのスーパーやホームセンターが日常的な買い物のコストを押し下げています。
また、群馬県は農業が盛んで、野菜の地産地消が進んでいます。キャベツやほうれん草などの野菜が近隣農家から直接流通するため、食品の流通コストが低く抑えられる傾向があります。
住居費については、1LDK〜2DKの平均家賃が約45,139円(2024年調査)と、全国平均と比べて大幅に低い水準です。持ち家比率が71.1%と高いことも、住居コストの低さを示しています。東京からのアクセスも高崎線・上越新幹線で良好なため、移住先として人気が高まっています。
とのことでした。
なかなかやりますね(笑)
ある程度稼げて、さらに生活費が格段と安いのが強みですね。
さて、ここからの話は明日に回したいと思います。
では、よい土曜日を!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!
【学習塾トモニー】
もし興味がある方はぜひ、ご覧下さい!