2024年 静岡県 公立高校入試問題 英語のかいせつ2⃣-2

こんばんは!

昨日はギリギリだったので今日こそはと思っていたら、あと数分で明日になる眼鏡Pです。
#やばい!!!!あと5分!!!!

では、2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の英語を「かいせつ」していきます。

英語
2⃣

勇太(Yuta)と留学生のトム(Tom)による、スーパーでの買い物や「AIを活用した豆腐の販売・食品ロス削減」についての会話文問題です。

本文の原文(英語)

(At Yuta’s house)

Tom: Hi, Yuta. ( (a) ) are you going?
Yuta: I’m going to a supermarket. My mother asked me to buy tofu there. For today’s dinner, we’ll eat a cold tofu dish called hiya-yakko.
Tom: I’m interested in Japanese food and supermarkets. [ [A] ]
Yuta: Sure.

(At the supermarket)

Tom: There is a lot of tofu on the shelf. Many customers are buying tofu.
Yuta: It’s very hot today, so they may eat cold tofu.
Tom: That means cold tofu is ( (b) ) on hot days.
Yuta: Right. The TV news said some supermarkets started to use AI to sell tofu.
Tom: AI? You mean Artificial Intelligence? [ [B] ]
Yuta: It checks the weather information and finds the best amount of tofu to sell on each day.
Tom: Wow. That’s very good for the environment.
Yuta: What do you mean?
Tom: If supermarkets prepare the same amount of tofu every day without checking the weather, some of them may be ( (c) ) on the shelf. That’s “mottainai”, right?
Yuta: I’ve never thought of that.
Tom: I think [ (ア) the problem (イ) helpful (ウ) AI (エ) to solve (オ) is ] of food waste. If supermarkets find the best amount of tofu to prepare, they can sell it easily.
Yuta: That’s true. Also, tofu can’t be kept for a long time, so supermarkets want to sell it quickly.
Tom: For customers, they may want to buy fresh tofu, right?
Yuta: Yes. My mother always checks the shelf life. [ ] So she tries to buy the freshest food. Now, I’ll buy this tofu with the longest shelf life.
Tom: Wait, Yuta. We’ll eat tofu today, so we don’t need to buy the freshest one.
Yuta: [ [C] ] We don’t have to worry about the shelf life too much today.
Tom: Yeah. Not only supermarkets but also customers can do something to sell out food.

本文の日本語訳

(勇太の家にて)

トム: やあ、勇太。( (a) どこへ ) 行くところなの?
勇太: スーパーマーケットに行くところなんだ。お母さんにそこで豆腐を買ってくるように頼まれてね。今日の夕食には、「冷ややっこ」と呼ばれる冷たい豆腐料理を食べるんだ。
トム: 僕は日本の食べ物やスーパーマーケットに興味があるんだ。[ [A] 一緒に行ってもいいかい? ]
勇太: もちろんだよ。

(スーパーマーケットにて)

トム: 棚にたくさんの豆腐が並んでいるね。多くのお客さんが豆腐を買っているよ。
勇太: 今日はとても暑いから、冷たい豆腐を食べるのかもしれないね。
トム: つまり、暑い日には冷たい豆腐が ( (b) 人気がある ) ということだね。
勇太: その通り。テレビのニュースで言っていたんだけど、豆腐を売るためにAI(人工知能)を使い始めたスーパーマーケットがあるんだって。
トム: AI?人工知能のことかい? [ [B] それは何をするの? ]
勇太: 天気情報を確認して、毎日売るのに最適な豆腐の量を見つけ出すんだよ。
トム: わあ。それは環境にとってとても良いことだね。
勇太: どういう意味だい?
トム: もしスーパーが天気を調べずに毎日同じ量の豆腐を用意したら、その一部は棚に ( (c) 残されてしまう ) かもしれないだろ。それって「もったいない」よね?
勇太: そんな風に考えたことはなかったよ。
トム: 僕は、[ (ウ) AIは (オ) である (イ) 役に立つ (エ) 解決するのに (ア) その問題を ] 食品ロスの、と思うんだ。もしスーパーが用意するべき最適な豆腐の量を見つけることができれば、簡単に売り切ることができるよね。
勇太: 本当にそうだね。それに、豆腐は長期間保存できないから、スーパーは早く売り切りたいんだ。
トム: お客さんにしてみれば、新鮮な豆腐を買いたいと思うかもしれないね?
勇太: うん。僕のお母さんはいつも賞味期限を確認するよ。[ 彼女は週に一度しか買い物に行かないんだ。] だから最も新鮮な食べ物を買おうとするんだ。さて、僕は賞味期限が一番長いこの豆腐を買うことにするよ。
トム: 待って、勇太。僕たちは今日豆腐を食べるんだから、一番新鮮なものを買う必要はないよ。
勇太: [ [C] あなたの言う通りだね。 ] 今日は賞味期限をあまり心配する必要はないね。 トム: そうだね。食品を売り切るためには、スーパーマーケットだけでなく、客側も何かができるよね。

(2) 文脈に合う対話文の補充(会話の選択)

① 空所 [A]

 【問題】: 本文中の [A] に補う英語として最も適切なものを1つ選び、記号で答えなさい。  

 【選択肢】:

 ア Can I go with you?  

 イ What happened?  

 ウ May I stay at home?  

 【解答】: ア  

 【解説】:

直前でトムが「日本の食べ物やスーパーマーケットに興味があるんだ」と言い、空所の後に勇太が「Sure.(もちろんいいよ)」と快諾しています。したがって、「一緒に行ってもいい?(Can I go with you?)」と尋ねている ア が適切です。  

② 空所 [B]

 【問題】: 本文中の [B] に補う英語として最も適切なものを1つ選び、記号で答えなさい。  

 【選択肢】:

 ア Who started it first?  

 イ When did you watch it?  

 ウ What does it do?  

 【解答】: ウ  

 【解説】:

トムが「AI?人工知能のことかい?」と聞き返した直後、勇太が「天気情報をチェックして最適な量を見つけ出すんだよ」とその機能や役割を説明しています。「それ(AI)は何をするの?(What does it do?)」と尋ねている ウ が自然です。  

③ 空所 [C]

 【問題】: 本文中の [C] に補う英語として最も適切なものを1つ選び、記号で答えなさい。  

 【選択肢】:

 ア You are right.  

 イ I don’t think so.  

 ウ I have a question.  

 【解答】: ア  

 【解説】:

トムから「今日食べるんだから、一番新しいものを買う必要はないよ」とアドバイスされ、勇太が「今日は賞味期限を気にしすぎなくてもいいね」と同意しています。「あなたの言う通りだね(You are right.)」と相手の意見に賛同している ア が正解です。  



以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の英語でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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