2024年 愛媛県 公立高校入試問題 理科のかいせつ1⃣-2

おはようございます!

お花好きの小学生のために道端の花を鉢植えに植替える眼鏡Pです。
#どうにかなるのかな?

では、2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
1⃣

2

(1)

答え:①イ ②ウ

高い位置にある物体は、落下することで他の物体を動かすことができる。
このエネルギーを位置エネルギーという。

位置エネルギーは、物体の高さが高いほど大きい。
小球PがAからBへ動くと、高さが下がるので位置エネルギーは減少する。

その減った位置エネルギーが運動エネルギーに変わるため、小球の速さは大きくなる。
よって、運動エネルギーは増加する。


(2)

答え:0.15秒

CD間は水平面なので、小球Pは一定の速さで動く。

時間 = 距離 ÷ 速さ

42 ÷ 280 = 0.15

よって、かかった時間は 0.15秒


(3)

答え:

水平面上の小球には、下向きに重力がはたらいている。
それに対して、床が小球を上向きに押し返す力がある。

この力を垂直抗力という。

垂直抗力は、面に垂直にはたらく。
この場合は、重力と反対向きで、同じ大きさの力になる。


(4)

答え:2倍

エネルギーは形が変わっても、全体の量は変わらない。
これをエネルギーの保存という。

Eでの位置エネルギーを1とすると、問題の条件から、EとFでの運動エネルギーの関係を使って考える。

Fでは運動エネルギーが小さくなる分、位置エネルギーが大きくなる。
計算すると、Fでの位置エネルギーはEの 2倍 になる。


(5)

答え:①イ ②イ

同じ高さにある物体では、質量が大きいほど位置エネルギーは大きくなる。

小球Qは、小球Pの2倍の質量なので、Aの位置ではQの方が位置エネルギーが大きい。

また、Aでの位置エネルギーは、Cでは運動エネルギーに変わる。
そのため、Cでの運動エネルギーもQの方が大きい。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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