2024年 愛媛県 公立高校入試問題 理科のかいせつ2⃣-1

おはようございます!

格好つけているのが生徒にばれた眼鏡Pです。
#恥ずかしい泣

では、2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
2⃣

1

(1)

答え:HCl+NaOH → NaCl+H₂O

酸とアルカリを混ぜると、酸の水素イオン H⁺ と、アルカリの水酸化物イオン OH⁻ が結びついて水ができる。
これを中和という。

塩酸:HCl
水酸化ナトリウム:NaOH

できるものは、塩化ナトリウム NaCl と水 H₂O。

よって、

HCl+NaOH → NaCl+H₂O


(2)

答え:①ア ②ウ

Aの水溶液を蒸発させると何も残らなかった。
つまり、水溶液Xの溶質は気体である。

塩酸の溶質は塩化水素という気体なので、Xは塩酸

BTB溶液は、

酸性:黄色
中性:緑色
アルカリ性:青色

塩酸は酸性なので、BTB溶液を加えると黄色になる。


(3)

答え:イ

Cは中性なので、H⁺ と OH⁻ がすべて反応して水になっている。
そのため、水溶液中には Na⁺ と Cl⁻ が同じ数ずつある。

Bは酸性、Dはアルカリ性である。
ただし、B・C・Dのどれでも中和反応は起こっている。

Dでは水酸化ナトリウムが多く残っているため、イオンの数が多いと判断できる。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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