2024年 愛媛県 公立高校入試問題 理科のかいせつ2⃣-2

おはようございます!

名誉ある夜間断乳係に選出された眼鏡Pです。
#が、が、がんばるぞい(笑)

では、2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
2⃣

2

(1)

答え:二酸化炭素

石灰石の主成分は炭酸カルシウム CaCO₃ である。
石灰石にうすい塩酸を加えると、二酸化炭素 CO₂ が発生する。

反応式は、

CaCO₃+2HCl → CaCl₂+H₂O+CO₂

発生した気体は二酸化炭素


(2)

答え:0.4 g

発生した二酸化炭素は空気中へ出ていく。
そのため、全体の質量はその分だけ小さくなる。

1回目
74.6+1.0−75.2=0.4 g

2回目
75.2+1.0−75.8=0.4 g

よって、新たに発生した気体は 0.4 g


(3)

答え:1.4 g

発生した気体の合計を考える。

1回目:0.4 g
2回目:0.4 g
3回目:0.4 g
4回目:0.2 g

0.4+0.4+0.4+0.2=1.4 g

よって、Cは 1.4 g


(4)

答え:6.0 cm³

グラフより、うすい塩酸14cm³と石灰石3.5gがちょうど反応する。

石灰石は全部で5.0gあるので、追加で反応させたい量は、

5.0−3.5=1.5g

3.5gに14cm³必要なので、

14 × 1.5 ÷ 3.5 = 6.0 cm³

よって、少なくとも 6.0 cm³ 加えればよい。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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