2024年 愛媛県 公立高校入試問題 理科のかいせつ4⃣-1

おはようございます!

大人になってなんだか言って「NHKの教育テレビ」が最強じゃないのかな?と思っている眼鏡Pです。
#ピタゴラスイッチは名作。

では、2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
4⃣

1

(1)

答え:熱帯

台風は、北緯5〜20度付近の熱帯地方の海上で発生する。
熱帯の海上でできた低気圧を熱帯低気圧という。

そのうち、最大風速が約17m/s以上になったものを台風という。


(2)

答え:①イ ②エ

台風は、太平洋高気圧のふちに沿って進むことが多い。

また、日本付近では西から東へ吹く偏西風の影響を受ける。
そのため、台風は日本付近で進路を東寄りに変えることがある。


(3)

答え:ア → ウ → イ

露点とは、空気中の水蒸気が水滴に変わり始める温度のこと。
気温が高く、湿度が高いほど、空気中に水蒸気が多く含まれている。

そのため、湿度が高い空気ほど露点も高い。
図から比べると、露点の高い順は、

ア → ウ → イ

となる。


(4)

答え:①イ ②ウ

台風の中心が最も近づいたとき、気圧は最も低くなる。
図2では、気圧が最も低いのは10月1日15時ごろなので、①はイ。

台風は低気圧なので、風は反時計回りに吹き込む。
図1の進路から、地点Aではそのとき北寄りの風が吹いたと考えられる。

よって、②はウ。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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