おはようございます!
今週、東京に行くということをすっかり忘れていた眼鏡Pです。
#やばいな(笑)
では、2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
5⃣
4

(1)Bの質量について
選択肢
① 数値を書く
②
ア 大きい
イ 小さい
答え:① 0.38g ②イ
実験3では、水に入れたとき、AとBは浮き、Cは沈んだ。
水の密度は 1.0g/cm³ なので、
浮く
→ 密度が水より小さい
→ 1.0g/cm³より小さい
沈む
→ 密度が水より大きい
→ 1.0g/cm³より大きい
実験4では、エタノール水溶液に入れると、Bだけが浮き、AとCは沈んだ。
エタノール水溶液の密度は 0.95g/cm³。
つまり、Bの密度は0.95g/cm³より小さい。
Bの体積は0.40cm³なので、もし密度が0.95g/cm³なら、
0.95 × 0.40 = 0.38g
でも、Bはエタノール水溶液に浮いたので、Bの質量はこれより小さい。
よって、①は 0.38g、②は イ 小さい。
(2)実験5でAとCはどうなるか
答え:A 沈んだ C 沈んだ
実験5では、A〜CをBと同じ質量にして、実験4と同じエタノール水溶液に入れている。
ポイントは、浮く・沈むは密度で決まるということ。
質量を同じにしても、物質そのものの密度は変わらない。
実験4では、エタノール水溶液中で、
Bは浮いた
Aは沈んだ
Cは沈んだ
したがって、実験5でもAとCの密度は変わらないので、同じように沈む。
よって、
A:沈んだ
C:沈んだ
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からは2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の数学を「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
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