おはようございます!
わざわざ東京まで来て、教育セミナーや展示会に参加して勉強している真面目こと眼鏡Pです。
#人の話を聞くのが、めっちゃ好き。
では、2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の数学を「かいせつ」していきます。

数学
2⃣
1
問題
x² – 3x – 18 を因数分解せよ。
答え
(x + 3)(x – 6)
途中式
たして -3、かけて -18 になる2つの数を考える。
3 + (-6) = -3
3 × (-6) = -18
よって、
x² – 3x – 18
= (x + 3)(x – 6)
2

答え
ア
選択肢
ア カードを4000回取り出したとき、1の数字が書かれたカードは1000回ぐらい出る。
イ カードを40回取り出したとき、1の数字が書かれたカードは必ず10回出る。
ウ カードを3回取り出したとき、1の数字が書かれたカードが1回も出なければ、次は必ず1の数字が書かれたカードが出る。
エ 同じ数字が書かれたカードが2回続けて出ることはない。
考え方
1、2、3、4の4枚のカードなので、1が出る確率は、
1/4
4000回取り出すと、
4000 × 1/4 = 1000
なので、1は1000回ぐらい出ると考えられる。
ただし、確率は「必ずそうなる」という意味ではない。
そのため、イ・ウ・エは正しくない。
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の数学でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
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