2024年 愛媛県 公立高校入試問題 数学のかいせつ2⃣-2

おはようございます!

教え子とラーメンを食べる前にラーメンを食べてしまった眼鏡Pです。
#しかも替え玉2杯。

では、2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の数学を「かいせつ」していきます。

数学
2⃣

3

答え
c、a、b

考え方
関数 y = ax^2 のグラフでは、

a が正 → 上に開く
a が負 → 下に開く

また、a の絶対値が大きいほど、グラフの開き方はせまくなる。

図では、
③は下に開いているので、係数は負。
①と②は上に開いている。
②の方がせまいので、②の係数の方が大きい。

よって、小さい順は、

c、a、b


4

答え
5n – 5 個

考え方
正五角形は1辺にn個ずつ碁石を並べる。

5つの辺にそれぞれn個ずつあると考えると、

5n 個

ただし、5つの頂点の碁石は、となり合う2辺で重なって数えられている。
そのため、5個分を引く。

5n – 5

よって、全部で 5n – 5個


5

答え
作図

作図のしかた

  1. 点Bを中心にして、辺BCとなす角が30°になる半直線をひく。
  2. その半直線と辺ACが交わる点をPとする。
  3. この点Pが、条件を満たす点である。

ポイント
∠PBC = 30° なので、点Pは「Bから見て、BCと30°の角をつくる線」の上にある。
さらに、点Pは辺AC上にあるので、その交点をPにすればよい。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年愛媛県公立高校入試問題の過去問の数学でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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