超少人数制の可能性を探る

こんばんは!

笑いすぎて声がかれる眼鏡Pです。
#通ってくれる子たちが面白過ぎた(笑)

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!

今日のタイトルは「超少人数制の可能性を探る」です。

まずは、いつもの現状報告からです。

2026年度の募集は準備の関係で色々と遅くなり、3月13日から募集を開始しました。当初はどうなるかな?と不安でした。ですが、ありがたいことに5月22日を持って、小学生クラス、中学生クラスともに満席となりました。本当にありがとうございます。

ありがたい限りです。そのため2026年度の募集は5月を持って終了させていただきます。また2027年度の募集につきましては、募集開始の連絡をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します!

では、本題に。まずは、こんな時間になってしまい、大変申し訳ありません。
いつのまにかこんな時間になってしまいました。

最近感じているのが、少人数制の良さについてです。個別のように1人1人ではありませんが、大人数よりも細かくみることが出来ます。それが、少人数制の強みだと思っていました。

ですが、ここ一年で少しずつ考え方が変わってきました。それは「会話量」です。圧倒的に会話をしている量が違います。1人1人のことがよく知れているだけでなく、それぞれが生徒同士で会話することで、さらに輪が広がっていきます。

授業は基本的には一方通行と呼ばれて、先生が黒板で授業をするスタイルでした。そこからアウトプットが大切だと言って、アウトプットする時間を増やしたりなどの取り組みも取り入れられてきました。

ですが、超少人数制にすることで、「会話」によって「発言」することが普通になり、そこから「疑問」や「考え」をみんなが教えてくれるようになってきました。

もちろん上手くいっていないクラスもありますし、僕の力不足のところも正直にあります。

ただ、「分からない」や「どうすればいいか」と聞ける環境にすることで、少しずつですが、着実に出来るようになってきました。最初、体験では全く話さなかった子もいつのまにか冗談を言ってくれるようになりました。

#まだ1か月も通っていないのに、古参の雰囲気をかもしだす子もいます(笑)

以上のように超少人数制にすることにより、より会話がすすみ、発言するのがあたり前になることで、それぞれの疑問や質問がしやすくなる環境がいつのまにか整てきたという話でした。

みんなが来たいと思ってもらえるように

これからも頑張ります!


本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!

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