おはようございます!
今日が期末テスト最終日の眼鏡Pです。
#ラスト!頑張って!
では、2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
5⃣
(1)
【問題】
岩盤が破壊されて大地にできたずれを何というか。
解答:断層(活断層でも可)
地下では岩盤に力が加わり続けている。
力に耐えられなくなると岩盤が割れ、
地面にずれができる。
このずれを断層という。
※現在も活動している断層は活断層という。
(2)①

【問題】
表3・図12から、地震が発生した時刻を答えなさい。
解答:20時40分7秒
図12より、震源から100kmでは、P波が届くまで20秒かかる。
地点AではP波到着
20時40分27秒
なので、
20時40分27秒-20秒=20時40分7秒
となる。
(2)②


【問題】
(あ)(い)の組み合わせを選びなさい。
解答:ウ(あ:長く い:内側)
(あ)
地点Bでは、P波・S波ともに地点Aより遅く到着している。
つまり、地点Bの方が震源から遠い。
したがって、距離は長い。
(い)
図13の円は、「地点Bから震源までの距離」を半径としている。
しかし問題文には、震源は地下深くにあるとある。
つまり、地表から見た震央までの距離は、震源までの距離より短い。
そのため震央は円周上ではなく円の内側に存在する。
5(2)
【問題】
図13のC~Hの中から震央を選びなさい。
解答:E
震央は
- 地点Aより地点Bの方が遠い
- 地点Bを中心とした円の内側
- 地点A・地点Bとの距離関係
この3つの条件をすべて満たす地点になる。
これらを満たすのはEだけである。
🌟この大問で覚える重要ポイント
地球・宇宙
- 天の川=銀河系
- 銀河=恒星の集まり
- 星は東→西へ動いて見える(日周運動)
- 北極星は地軸の延長線上にあるためほとんど動かない
- 夏至の南中高度=90°-(緯度-23.4°)
地震
- 岩盤がずれる→断層
- P波が最初に到着する
- 初期微動継続時間が長いほど震源は遠い
- 震源が深い場合、震央は「震源までの距離」を半径とした円の内側になる
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
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