2025年 静岡県 公立高校入試問題 理科のかいせつ4⃣

こんばんは!

明日で1学期期末テストが終わる眼鏡Pです。
#最後までファイト!

では、2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
4⃣

(1)①

【問題】

宇宙には、天の川と同じように、恒星が数十億個から数千億個も集まっている天体が無数にある。このような天体を何というか。


解答:銀河


天の川は、私たちが住んでいる銀河系を内側から見た姿である。宇宙には銀河系と同じような恒星の集まりが無数に存在しており、それらをまとめて銀河という。

覚えよう!

  • 天の川=銀河系を内側から見たもの
  • 銀河=恒星が数十億~数千億個集まった天体

(1)②

【問題】

図9の南の空を観察してから4時間後に南西の空を観察した。火星とさそり座の位置として最も適切なものを選びなさい。


解答:


地球は西から東へ自転しているため、

星や惑星は東から西へ動くように見える(日周運動)

そのため、

  • 火星
  • さそり座

どちらも位置関係を変えずに西(右側)へ移動する。


(2)①

【問題】

北極星だけがほとんど動かないように見える理由を、地球の地軸に関連付けて答えなさい。

(「北極星が」で書き始めること。)


解答:北極星が地球の地軸の延長線付近にあるから。


地球は地軸を中心に自転している。

北極星は、その地軸の延長線上にほぼあるため、

地球が回転してもほとんど動かないように見える。

反対に、他の星は北極星を中心に円を描くように動いて見える。


(2)②

【問題】

観測地点の緯度を表す式として最も適切なものを選びなさい。


解答:(90°-a+b)


夏至の日の南中高度は

90°-(緯度-23.4°)

で求められる。

この問題では、

23.4°を地軸の傾き bで表しているので、

式を変形すると

緯度=90°-a+b

となる。

覚えておこう!

夏至の南中高度

90°-(緯度-23.4°)

冬至の南中高度

90°-(緯度+23.4°)


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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