2025年 静岡県 公立高校入試問題 国語のかいせつ1⃣

こんばんは!

せっかくやせたのに、みんなから太った?と聞かれた悲しい男こと眼鏡Pです。
#逆効果!?

では、2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の国語を「かいせつ」していきます。

国語
1⃣

大問1

要約

主人公の「ぼく」は、友達の梛が日本刀を作る刀匠になりたいと知る。しかし、梛は母親に反対されて悩んでいた。そんな中、梛の母親は日本で唯一の女性刀匠である話を聞く。周囲に反対されながら夢をかなえたことを知り、ぼくは「夢はあきらめなければかなえられる」と感じる。そして、梛の夢を応援していく。


問一

問題

二重傍線部①~⑤の漢字の読み・ひらがなを答えなさい。

解答

① 想像

② 投

③ そくざ

④ はげ

漢字・読み書きの問題。
日頃からよく出る熟語なので、送り仮名にも注意して覚えておく。


問二

問題

波線部と同じ構成の熟語を選びなさい。

選択肢

ア 変換
(変わる・換える)

イ 真偽
(真実・偽物)

ウ 雷鳴
(雷が鳴る)

エ 潜水
(水に潜る)

解答

「絶滅」は
絶える+滅びるという、意味の近い漢字を組み合わせた熟語。

同じ作りなのは変換(変える・換える)


問三

問題

傍線部①の表現について、最も適切な説明を選びなさい。

選択肢


誇張した表現を繰り返し用い、鉄を加工するときの危険さを強調している。


擬態語を効果的に用いて、鉄が変化していく様子を印象付けている。


単語を一定のリズムで並べ、鉄を加工する難しさを表している。


文末を体言止めにし、職人の真剣さを伝えている。

解答

「ごつごつ」「ぐにゃり」などの擬態語を使い、鉄が少しずつ形を変えていく様子を具体的に伝えている。


問四

問題

傍線部①から、「ぼく」が日本で唯一の女性刀匠である梛の母親について気付いたことを、25字以内で書きなさい。

解答例

世界でたった一人の女性刀匠だったこと。

ぼくは最初、「女性刀匠がいる」ということだけを知る。その後、「日本で唯一」「世界でも珍しい」という事実を知り、そのすごさに気付いて驚いている。


問五

問題

「ぼく」が傍線部②のようになった理由として最も適切なものを選びなさい。

選択肢


梛の話が終わりそうもなく、時間がかかると思ったから。


梛から夢について聞かれる理由が分からなかったから。


ぼくの何気ない一言に、梛がいらだったと思ったから。


弱々しく話す梛が、泣きそうになっていると感じたから。

解答

「あせった」のは、梛の声が弱くなり、今にも泣きそうだと感じたため。
主人公は梛の気持ちを察し、どう声を掛ければよいか戸惑っている。


問六

問題

「ぼく」は、飽きやすい自分と比べて刀匠になる夢について考えている梛の心境を推測している。40字程度で書きなさい。

解答例

心の中では不安や迷いもあるが、「あきらめなければ夢はかなえられる」と信じ、夢を持ち続けようとしていること。

本文では、

  • 「あきらめなければなれる」
  • 「夢のないぼく」
  • 「心の中は台風みたいに大荒れかもしれない」

という表現がある。

つまり梛は、
不安はあるが、それでも夢を捨てず前へ進もうとしていることが分かる。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の国語でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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