2025年 静岡県 公立高校入試問題 国語のかいせつ5⃣

おはようございます!

生徒が青春ど真ん中にいた眼鏡Pです。
#アオハルや(笑)

では、2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の国語を「かいせつ」していきます。

国語
5⃣

テーマ

電子書籍の読書について


グラフから分かること

グラフⅠ

「電子書籍を読んだことがありますか。」

  • 約半数が「読んだことがある」
  • 約2割が「読んだことはないが、読んでみたい」
  • 約2割が「読んだことはないし、読んでみたいとも思わない」

つまり、電子書籍を利用したことがある中学生は約半数であることが分かる。


グラフⅡ

(電子書籍を読んだことがある人への質問)

「紙の本とスマホ・タブレットではどちらが読みやすいですか。」

  • 約40%…紙の本
  • 約40%…スマホ・タブレット
  • 約20%…わからない

つまり、読みやすさについては紙の本と電子書籍がほぼ同じ割合になっている。


書くときのポイント

作文では、

① グラフから分かることを書く

② そこから考えたことを書く

③ 理由を書く

④ 自分の体験を書く

という流れで書くと高得点になる。


模範作文①(紙の本派)

私は紙の本と電子書籍にはそれぞれよさがあると思う。グラフⅠでは、電子書籍を読んだことがある人は約半数であることが分かる。また、グラフⅡでは紙の本とスマホ・タブレットが読みやすいと答えた人がほぼ同じ割合だった。私は紙の本の方が集中して読めると思う。実際に長い物語を読むときは、紙の本の方が内容を覚えやすいと感じるからだ。しかし、電子書籍は持ち運びやすいので、場面に応じて使い分けることが大切だと思う。


模範作文②(電子書籍派)

私は電子書籍はとても便利だと思う。グラフⅠでは、中学生の約半数が電子書籍を読んだことがある。また、グラフⅡでは、紙の本と同じくらいスマホやタブレットが読みやすいと答えた人がいることが分かる。私も外出先で本を読みたいときには電子書籍を利用すると便利だと感じる。重い本を持ち歩かなくてもよく、すぐに読めるからである。これからは紙の本と電子書籍を上手に使い分けることが大切だと思う。


この作文で大切なのは、

  • グラフの内容を書く
  • 自分の意見を書く
  • 理由を書く
  • 具体例(体験)を書く

の4つ。

また、条件どおり150~180字程度にまとめることが重要。


ポイント

  • 「グラフⅠでは~」「グラフⅡでは~」と資料を根拠にする。
  • 「私は~と思う」と自分の意見をはっきり書く。
  • 「なぜなら~だからだ」と理由を書く。
  • 最後は「~が大切だと思う。」などでまとめる。

この形を覚えておけば、資料作文はほとんど対応できるよ。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の国語でした。次回からは2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の数学を「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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