おはようございます!
「ねずみくんのちょっき」のエンディング曲にハマっている眼鏡Pです。
#もともとは絵本なんですが、最近は教育テレビで放送中!
では、2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
1⃣
1 小問集合
(1) 対立形質
【問題】 エンドウの種子の形のように、どちらか一方の形質しか現れない2つの形質どうしは何と呼ばれるか。
💡 考え方のコツ 丸形としわ形のように、「互いに向かい合い、同時に現れない関係にある形質」のことを**対立形質(たいりつけいしつ)**と呼びます。
【解答・答え】 対立形質
(2) 原子の構造(陽子と中性子)
【問題】 図1の原子核を構成する粒子あ(+の電気をもつ)と粒子い(電気をもたない)の組み合わせを選ぶ。

💡 考え方のコツ 原子の構造は以下のように作られています。 ・原子核(中心にある) └ 陽子(ようし):+(プラス)の電気をもつ粒子(図のあ) └ 中性子(ちゅうせいし):電気をもたない粒子(図のい) ・電子(でんし):原子核のまわりを回る−(マイナス)の電気をもつ粒子
【解答・答え】 ウ(あ:陽子、い:中性子)
(3) 深成岩のでき方
【問題】 深成岩ができるときのマグマの冷え方を、できる場所とあわせて簡単に書きなさい。
💡 考え方のコツ 火成岩には「火山岩」と「深成岩」の2種類があります。 ・火山岩:地表近くで急激に冷えて固まる(等粒状組織ではなく斑状組織) ・深成岩:地下深くでゆっくり冷えて固まる(結晶が大きく育つ等粒状組織)
【記述解答の例】 地下深くでゆっくり冷える。
(4) 並列回路の電流の計算
【問題】 電源電圧6V、電熱線Xの抵抗3Ω。P点(全体の電流)に流れる電流が2.5Aのとき、Q点(電熱線Yに流れる電流)は何Aか。

💡 解き方のステップ
- 電熱線Xに流れる電流を求める 並列回路なので、電熱線Xにかかる電圧は電源と同じ
6Vです。 オームの法則(電流 = 電圧 ÷ 抵抗)より:電熱線Xの電流 = 6V ÷ 3Ω = 2A- Q点(電熱線Y)に流れる電流を求める 並列回路では
全体の電流(P点)= 電熱線Xの電流 + 電熱線Yの電流(Q点)になります。2.5A = 2A + Q点の電流Q点の電流 = 2.5A − 2A = 0.5A
【解答・答え】 0.5A(または 0.5)
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
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