2024年 静岡県 公立高校入試問題 数学のかいせつ4⃣-1

こんばんわ!

自給自足チャンネルにハマっている眼鏡Pです。
#いつかチャレンジしてみたい笑

では、2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の数学を「かいせつ」していきます。

数学
4⃣

【問題の条件】

  • 直方体で、AB = 4cm, AD = 4cm, AE = 6cm(底面は1辺4cmの正方形、高さ6cm)

(1) 辺CDとねじれの位置にあり、面BFGCと平行な辺

考え方のコツ

  1. 「ねじれの位置」を探す 辺CDと「平行でなく」「交わらない」辺を探します。
    • 候補となる辺:辺AE, 辺BF, 辺EH, 辺FG の4本
  2. 「面BFGCと平行な辺」に絞る 上の4本のうち、右側の面BFGCに触れていない(含まれていない)辺を選びます。
    • 辺BFと辺FGは面BFGCの上にあるので除外します。
    • 残ったのは 辺AE辺EH です。

【解答・答え】 辺AE、辺EH

(2) 線分KLの長さ

解き方のステップ

直角三角形を2回使って三平方の定理(底辺の2乗 + たての2乗 = 斜めの2乗)で求めます!

  1. 直角三角形CDKで考える
    • 点Kは辺ADの中点なので、KD = 4 ÷ 2 = 2cm です。
    • 角CDK = 90度 なので、
      CKの2乗 = CDの2乗 + KDの2乗
      CKの2乗 = 4の2乗 + 2の2乗
      = 16 + 4 = 20
  2. 直角三角形CKLで線分KLを出す
    • 問題文より、CL = 2cm です。
    • 角KCL = 90度 なので、
      KLの2乗 = CKの2乗 + CLの2乗
      KLの2乗 = 20 + 2の2乗
      = 20 + 4 = 24
    • 2乗して24になる正の数は、ルート24 = 2ルート6 cm となります。

【解答・答え】 2√6 cm(2ルート6 cm)


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の数学でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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