2024年 静岡県 公立高校入試問題 数学のかいせつ6⃣

おはようございます!

「何式」と調べて、トップに出てきた武器で戦うゲームを中1男子とハマった眼鏡Pです。
#1回戦目は、剣vs洗車で負けました(笑)

では、2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の数学を「かいせつ」していきます。

数学
6⃣

(2) イ:面積が等しくなるときの a の値(記述問題)

📝 記述解答の書き方例

【求める過程】
点A(-6, 3)
点 D(-6, 0),
点B(-2, 9) より、
四角形ADOBの面積は △ADB と △BDO に分けて考えると、
四角形ADOB
= (1/2) × 3 × 4 + (1/2) × 6 × 9
= 6 + 27
= 33

直線BCとy軸との交点をEとすると、
△BOCの面積が33となるとき、
(1/2) × OE × 6 = 33
より OE = 11
よって点Eの座標は (0, 11) となる。

点B(-2, 9) と点E(0, 11) を通る直線の式は、
傾きが (11 − 9)/(0 − (−2)) = 1 より y = x + 11

点Cのx座標は 4 であり、直線BE上にあるから、
点Cのy座標は y = 4 + 11 = 15
また点Cは放物線 ② 上の点であるから、
点Cの座標は (4, 16a) と表せる。

したがって、16a = 15 より
a = 15/16

【答え】a = 15/16


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2024年静岡県公立高校入試問題の過去問の数学でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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