おはようございます!
シルバーウイークを満喫したい眼鏡Pです。
#10月は中3の期末、11~12月は2学期期末、12~2月は受験などでなかなかお休みが取れないので、最後の連休です(笑)

日曜日の今日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!
今日のタイトルは「ラグビー日本代表監督から学んだ「個別」の大切さ」です。
まずは、いつもの現状報告からです。
3月から募集を開始しましたが、ありがたいことに5月を持って、小学生クラス・中学生クラスともに申し込みや予約によって、満席となりました。本当にありがとうございます。ありがたい限りです。そのため2026年度の募集は終了させていただきます。また2027年度の募集につきましては、募集開始の連絡をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します!
さて本題に入りたいと思います。
僕はスポーツの監督から勉強することが多いです。やはり、結果をだしている監督さんたちの核にあるものはとても深い学びを僕に教えてくださいます。
例えばですと
元野球日本代表監督の栗山監督
元サッカー日本代表監督の森保監督
青山学院大学陸上部監督の原監督
元マンチェスターシティ監督のジョゼップ・グアルディオラ監督
サッカー ドイツ代表監督に就任したユルゲン・クロップ監督
福大大濠高校バスケットボール部の片峰監督
FC町田ゼルビア(元青森山田高校サッカー部)の黒田監督
FC今治運営会社の代表取締役会長(元サッカー日本代表監督)の岡田監督
などなど
たくさんの監督の動画や本、講演会などから学ばせていただいています。
その中でも今回ご紹介させていただきますのは、ラグビー日本代表監督のエディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)です。エディー・ジョーンズ日本代表HCは本当に凄い方で、世界戦でほとんど勝てなかった弱小日本チームを今や世界でも引けを取らないチームに変貌させたのがこの方です。
例えば、2015年W杯での歴史的勝利(ブライトンの奇跡とよばれる)南アフリカ戦での勝利などが有名です。他の種目の有名な監督たちからも絶賛されるほどの世界を震撼させた、日本チームってこんなにも強いのかと世界に知らしめました。今日のラグビー人気の原点はこの奇跡の1戦にあります。
そのすごいエディー・ジョーンズ日本代表HCの本に書かれているのが「個を大切にする指導」についてです。
エディー・ジョーンズ日本代表HCの本の中でもたびたび出てくるのですが、かなり明確に「チーム全員を同じように指導するのではなく、一人ひとりを理解することが大切」という考えを持っています。特に分かりやすいのがこの考え方です。
「選手の能力を強化しようと思えば、一人ひとりの性格をよく理解しなければならない」
そのために、まず一人ひとりの日常の態度を観察して、その人が良くなるために何が必要なのかを考えると話しています。「その選手の強みは何か」「何をすれば強みを引き出せるか」を考え、当時は2週間に1回、一人ひとりと短い個人面談までしていたそうです。
そのこと塾でも生かして、子供たちと1対1で最近どうなのか、学校や部活などの話から、進路の話や入試、テストの話をするようにしています。特に中学生は、期末テストや受験もあるので面談を行っています。
最近も生徒たちと面談しました。学校や部活の話やこれまでの期末テストの話や二学期が始まる前に前回に比べて、どのくらい頑張りたいか、高校入試に向けてどうしていくかなどなど。
それぞれの学年、それぞれの立場やその生徒1人1人でいろいろな話を個別で話をする時間をしっかりと取るようにしています。先日は盛り上がり過ぎて「恋バナ」までに発展しました(笑)
#反省。
超少人数制を導入していますが、どこまでいっても1人1人の「人間」です。みんなの前では話せない話や1対1だから話せる話もあると思います。正直、それぞれの色々な話をきけて、僕自身、楽しいです(笑)
子供たちの貴重な時間にせっかく塾に来てくれているので、少しでも充実した時間を過ごしてもらえるように、少しでも頑張ってもらえるように、少しでもモチベーション高く出来るように、やれることをやっていこうと思っています。
頑張ります!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!
【学習塾トモニー】
もし興味がある方はぜひ、ご覧下さい!