こんにちは!
色々とあって、色々と事情があって詳しくは言えない、色々な眼鏡Pです。
#よし、色々頑張ろ!

土日は「かいせつ」をお休みいただきまして、思ったことや考えたこと、これまでのことやこれからのことなどなど色々と書いていこうと思います!
今日のタイトルは「授業は生(なま)もの」です。
まずは、いつもの現状報告からです。
3月から募集を開始しましたが、ありがたいことに5月を持って、小学生クラス・中学生クラスともに申し込みや予約によって、満席となりました。本当にありがとうございます。ありがたい限りです。そのため2026年度の募集は終了させていただきます。また2027年度の募集につきましては、募集開始の連絡をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します!
本題に入りたいと思います。
タイトルだけ見ると生き物?と読まれたたりするかなと思って「(なま)もの」と付けたけれど…
読みにくいですね笑
さらに言うと最初の色々は、個人情報の関係で言えなかったりするのですが、塾関係ではなく、僕個人や家族が色々とあったわけではないので、ご安心ください笑
#ややこしい笑
前置きが長くなり、申し訳ありませんが、授業は生ものという話です。
最近、つくづく思っていることがあって、それは僕たちの仕事はどこまで行って「人」と「人」の仕事だなと感じることがあります。これだけだとぼんやりし過ぎてますので、具体的なことを言うと、人と機械がやっているわけでなく、当たり前ですが、「僕」と「生徒」でようやく授業が出来るわけです。
例えば、今日までにここまでの単元や授業はやりたいと思っていますが、なかなか上手くいかないことがあります。それは、僕の指導力不足も、もちろんありますし、それは申し訳ありません。
ただ本題はここにはなくて、例えば生徒自身に何かあった時もあらます。それは学校なのか、部活なのか、分かりません。単に寝不足なのかそれとも、悩みごとなのか…
なので、最初に授業にきてくれた時に、必ず挨拶と一言二言を忘れずに声をかけるようにしています。
その時の雰囲気や表情で、どうしようか考えているわけです。何もなければ、そのまま進めますし、その場合がほとんどです。
ですが、その時の状況次第で準備してきた授業を一気に変えることもあります。例えば、明日、この小テストがあるや気になる問題があって、進めてないなど、色々とあります。
自分でもびっくりしますが、今は違うと思ったり、この時はこれじゃないと思った瞬間に、準備してきたプリント20〜30枚をさようなら〜することもあります。
#ごめんなさい。
ベルトコンベアのように、この時はこれをしないといけないに囚(とら)われることはしたくありません。だって、相手は機械ではなく、生徒だからです。
その時その時の状況によって柔軟に変え、その時のベストを選んでいきたいと思います。それが出来るのも個人塾の良さかもしれません。
授業は生(なま)もの
その時の生徒に合わせて、その時に必要なものを届けたい。
授業は「生徒」がいてこそ、初めてできます。感謝を忘れずにしっかりと向き合っていきたいと思います。
頑張ります!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
よろしくお願いいたします!
【学習塾トモニー】
もし興味がある方はぜひ、ご覧下さい!