2025年 静岡県 公立高校入試問題 理科のかいせつ2⃣

こんばんは!

生徒が最近の若者はウザイよなと言って笑った眼鏡Pです。
#君、小4だよね(笑)

では、2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
2⃣

2(1)

問題

イヌワラビはなかまをふやすために種子をつくらない。イヌワラビは種子ではなく何をつくるか。また、その名称を書きなさい。

解答
名称:胞子
記号:ア

イヌワラビはシダ植物である。
シダ植物は、種子をつくらず、胞子でふえる。


2(1)

問題

イヌワラビのように種子をつくらない植物を1つ選び、記号で答えなさい。

ア スギゴケ
イ マツ
ウ イネ
エ ハコベ

解答:ア

スギゴケはコケ植物で、種子をつくらず胞子でふえる。
マツ、イネ、ハコベは種子植物である。


2(1)

問題

ヒマワリの葉のつき方の特徴を簡単に書きなさい。

解答:葉が重なり合っていないこと。

ヒマワリの葉は、上から見ると重なり合わないようについている。
これは、多くの光を受けやすくするためである。


2(1)

問題

ヒマワリは、双子葉類か単子葉類か。また、茎の横断面で維管束はどのように並んでいるか。

解答 記号:イ

ヒマワリは双子葉類である。
双子葉類の茎では、維管束が輪のように並んでいる。


2(2)

問題

葉の表皮には、二酸化炭素などの気体の出入り口としてはたらく、三日月形の2つの細胞に囲まれたすきまがある。このすきまを何というか。

解答:気孔

葉の表面には、気体の出入り口となるすきまがある。
これを気孔という。
気孔から二酸化炭素を取り入れたり、酸素を出したりする。


2(2)

問題

袋Aの二酸化炭素の割合が減少したのは、葉のはたらきによるものかどうかを確かめるため、対照実験を行う。このとき、どのように条件を変えればよいか。

解答
記号:A
条件:葉を入れない。

袋Aは光が当たる場所に置いたため、葉が光合成を行ったと考えられる。
光合成では二酸化炭素を取り入れるため、袋Aの二酸化炭素の割合が減少した。

これが本当に葉のはたらきによるものかを確かめるには、葉を入れない袋を用意して比べればよい。


2(2)

問題

袋Bの二酸化炭素の割合が増加した理由を、葉のはたらきに関連づけて簡単に書きなさい。

解答:光合成を行わず、呼吸をしたから。

袋Bは光が当たらない場所に置かれていた。
そのため、葉は光合成をほとんど行わない。

しかし、植物は光がない場所でも呼吸を行う。
呼吸では酸素を取り入れ、二酸化炭素を出す。

そのため、袋Bの二酸化炭素の割合は増加した。


2(3)

問題

食物連鎖において、昆虫1gあたりに含まれる物質Aの質量をnとすると、小型の動物1gあたりに含まれる物質Aの質量は8nである。

昆虫1個体の質量が12g、小型の動物1個体の質量が450gのとき、小型の動物1個体に含まれる物質Aの質量は、12gの昆虫1個体に含まれる物質Aの質量の何倍か。

解答:300倍

昆虫1gに含まれる物質Aの質量をnとする。

昆虫1個体は12gなので、

12 × n = 12n

小型の動物1gに含まれる物質Aの質量は8nである。
小型の動物1個体は450gなので、

450 × 8n = 3600n

したがって、

3600n ÷ 12n = 300

よって、小型の動物1個体に含まれる物質Aの質量は、昆虫1個体の300倍である。


以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。

よろしくお願いいたします!

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