こんばんは!
テストがあるとドキドキになる眼鏡Pです。
#緊張してる(笑)
では、2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
3⃣
3(1)①

【問題】図8のガスバーナーに火をつけるとき、正しい操作の順番を答えなさい。
【解答】ウ → オ → エ → ア → イ
まず、ガス調節ねじと空気調節ねじが閉まっているか確認する。
次に、ガスの元栓とコックを開く。
その後、マッチに火をつけ、ガス調節ねじを回しながら火を近づける。
最後に、空気調節ねじで空気の量を調節する。
3(1)②a
【問題】水上置換法を用いて集める気体の性質は、どのような性質か。
【解答】水にとけにくい。
水上置換法は、水の中で気体を集める方法である。そのため、水にとけやすい気体は集めにくい。水上置換法で集める気体は、水にとけにくい気体である。
3(1)②b
【問題】酸素などの純粋な物質のうち、1種類の元素からできている物質は何とよばれるか。
【解答】単体
1種類の元素だけでできている物質を単体という。
酸素は酸素原子だけからできているので、単体である。
3(1)③
【問題】酸化銀を加熱すると、銀ができ、酸素が発生する。この化学変化を化学反応式で表しなさい。
【解答】2Ag₂O → 4Ag + O₂
【解説】
酸化銀は、加熱すると銀と酸素に分解する。
酸化銀の化学式は Ag₂O である。
反応の前後で原子の数が同じになるようにすると、2Ag₂O → 4Ag + O₂となる。
3(1)④a

【問題】P班の試験管にできた銀の質量は、P班の試験管で発生した酸素の質量の何倍か。
【解答】14倍
P班では、加熱前の質量が32.0g、加熱後の質量が31.2gである。
減った質量は、発生した酸素の質量なので、
32.0 − 31.2 = 0.8g
酸化銀は12g入れていたので、できた銀の質量は、
12.0 − 0.8 = 11.2g
したがって、
11.2 ÷ 0.8 = 14
よって、銀の質量は酸素の質量の14倍である。
3(1)④b
【問題】Q班の試験管に残った物質に含まれる、未反応の酸化銀の質量は何gか。
【解答】4.5g
Q班では、加熱前の質量が32.0g、加熱後の質量が31.5gである。
減った質量は、発生した酸素の質量なので、
32.0 − 31.5 = 0.5g
P班の結果から、酸素0.8gが発生するとき、酸化銀12.0gが分解する。
Q班で分解した酸化銀の質量をxgとすると、
12.0:0.8 = x:0.5
0.8x = 6.0
x = 7.5
つまり、Q班で分解した酸化銀は7.5g。
最初に入れた酸化銀は12.0gなので、
12.0 − 7.5 = 4.5g
よって、未反応の酸化銀は4.5gである。
3(2)
【問題】自然界にある金属は、酸化物として存在していることが多い。
酸化鉄から鉄を取り出すとき、酸化銀のように加熱するだけではなく、炭素を加えて加熱する。
酸化鉄から鉄を取り出すときに炭素を加える理由を、炭素の性質が分かるように簡単に書きなさい。
【解答】炭素は鉄より酸素と結びつきやすいから。
酸化鉄は、鉄と酸素が結びついた物質である。
炭素は鉄よりも酸素と結びつきやすい性質がある。
そのため、酸化鉄に炭素を加えて加熱すると、炭素が酸素をうばい、鉄を取り出すことができる。
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
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