こんにちは!
車みたいな草刈り機が故障したので、修理した眼鏡Pです。
#2時間かかった(笑)
では、2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の数学を「かいせつ」していきます。

数学
4⃣
大問4 (3) 線分MNの長さ】
立体の中を斜めに通る線分MNの長さは、「直角三角形を作って三平方の定理を使う」のが鉄則です!

💡 解き方の3ステップ
【ステップ1】底面の高さAKと 斜めの長さALを求める
1. 底面の高さAKを出す
- 底面の三角形ABCは、AB = AC = 5cm, BC = 6cm の二等辺三角形です。
- AからBCに垂直な線を下ろすと、KはBCの真ん中にくるので、BK = 3cm になります。
- 直角三角形ABKで三平方の定理(a² + b² = c²)を使うと:
- AK = √(5² – 3²) = √(25 – 9) = √16 = 4cm
2. 斜めの長さALを出す
- 高さが KL = 8cm、底辺が AK = 4cm の直角三角形AKLで三平方の定理を使います。
- AL = √(4² + 8²) = √(16 + 64) = √80 = 4√5 cm
【ステップ2】点Mと点Nの位置関係を整理する
- 点Mの位置:
- Mは線分ALの真ん中(中点)なので、高さも全体(8cm)の真ん中である底面から 4cm の高さにあります。
- 点Nの位置:
- BN = 6cm なので(全体の高さ BE = 8cm)、底面から 2cm の高さにあります。
【ステップ3】直角三角形をつくってMNの長さを計算する
点Mから辺BE(高さの軸)に向かって水平に線を下ろし、その交点をHとした直角三角形MNHで考えます。
1. たての長さ(高さの差 NH):
- Mの高さ(4cm)と Nの高さ(2cm)の差になります。
- NH = 4 – 2 = 2cm
2. よこの長さ(水平距離 MH):
- 三平方の定理より、MH² = 13 と求まります。
3. 三平方の定理でMNを出す:
- 直角三角形MNHで MN = √(MH² + NH²) を計算します。
- MN = √(13 + 2²) = √(13 + 4) = √17 cm
📌 ポイントのまとめ
- まず底面の高さ AK = 4cm を出す
- M(高さ 4cm)と N(高さ 2cm)の**高さの差(たて 2cm)**を求める
- 直角三角形をつくって三平方の定理で計算すると √17 cm になる!
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2025年静岡県公立高校入試問題の過去問の数学でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
【学習塾トモニー】
オンライン授業も始めました!
もし興味がある方はぜひ見てください!