こんばんは!
入塾当初からの目標を最後の最後で生徒が達成して喜んだ眼鏡Pです。
#やった!!!
では、2025年群馬県公立高校入試問題の過去問の理科を「かいせつ」していきます。

理科
1⃣
理科 大問1〜3 問題・解答・詳細解説
大問1〔小問集合〕
A 刺激と反応
【問題】
(1) 手の皮ふのように、刺激を受け取る器官を何というか、書きなさい。
(2) 図は、刺激を受けてから反応が起こるまでの信号の伝わる経路を模式的に表したものである。熱いものにうっかり手が触れたため、意識に関係なく手を引っ込める反応が起こったとき、刺激を受けてからこの反応が起こるまでの信号の伝わる経路として最も適切なものを、ア〜カから選びなさい。
- ア: ①→⑤
イ: ②→⑥
ウ: ①→④→⑥
エ: ②→③→⑤
オ: ①→④→③→⑤
カ: ②→③→④→⑥
【解答】
- (1) 感覚器官
- (2) イ
【詳細解説】
- (1) 目、耳、鼻、舌、皮膚など、外部からの光・音・におい・熱などの刺激を受け取る器官を感覚器官と呼びます。
- (2) 危険から体を守るため、大脳の意識を通さずに無意識に起こる反射的な行動を反射といいます。
熱さを感じた刺激信号は、
感覚神経(②)を通ってせきずいに送られ、
↓
大脳を経由せずにせきずいから直接運動神経(⑥)を通って
↓
筋肉へ命令が出されます。
そのため経路は ②→⑥ となります。
B 太陽の動き
【問題】
(1) 図のように、地上から太陽の1日の動きを観察すると、太陽は東から西へ動いているように見える。このような、太陽の1日の見かけの動きを何というか、書きなさい。
(2) 図の午前8時の点から午前9時の点までの線の長さは 2.4cm で、午前8時の点から点X(東側の地平線との交点)までの線の長さは 5.2cm であった。このとき、日の出のおよその時刻として最も適切なものを、ア〜エから選びなさい。
- ア: 午前4時30分頃
イ: 午前5時30分頃
ウ: 午前5時50分頃
エ: 午前6時50分頃
【解答】
- (1) 日周運動
- (2) ウ
【詳細解説】
- (1) 地球が地軸を中心に西から東へ自転しているため、太陽などの天体が1日1周、東から西へと動くように見えます。この見かけの運動を日周運動といいます。
- (2) 地球の自転速度は一定であるため、太陽の動く速さも一定です。
- 午前8時から午前9時までの1時間(60分)で 2.4cm 動きます。
- 午前8時の地点から日の出の地点(点X)までの距離は 5.2cm なので、遡る時間を x 分とすると比例式が成り立ちます。 2.4 : 5.2 = 60 : x2.4x = 312x = 130分(=2時間10分)
- 午前8時の2時間10分前を計算すると、午前5時50分頃となります。
- 午前8時から午前9時までの1時間(60分)で 2.4cm 動きます。
以上になります。
※かいせつの際に少しでも分かりやすくするため、チャットGTPやWikipediaなど、さまざまなサイトやITのお力を利用し、参考にさせていただいています!
本日もご覧くださり、ありがとうございました!
2025年群馬県公立高校入試問題の過去問の理科でした。次回からはこの続きを「かいせつ」していきます。
よろしくお願いいたします!
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